学び方

わかる、答える、
もう一度見る。

長い時間を一度に取る必要はありません。毎日の小さな学習を、試験で使える知識につなげます。

3ステップ

動画・練習問題・過去問の順で学ぶ。

動画で理解し、練習問題で確かめ、公式過去問で本番の形に慣れます。

  1. 01

    動画授業

    理由を理解する

    図と事例を見ながら、正しい考え方と理由をつなげます。

  2. 02

    練習問題

    すぐに思い出す

    答えを選び、解説で理由を確認します。

  3. 03

    公式の過去問

    本番の形で使う

    時間を決めて解き、間違えたテーマの授業へ戻ります。

1週間の例

仕事をしながら、少しずつ。

できなかった日は、次の日に全部やろうとしなくて大丈夫です。決めた場所から、もう一度始めます。

動画授業を5分見る5分
動画授業を5分見る5分
練習問題を1問解く3分
解説で理由を確認する5分
過去問を解く10分

試験範囲

3パート、13科目。

第39回試験では、4領域12科目と総合問題を、パートA、B、Cに分けて受験します。

パート A6科目

利用者を一人の人として尊重し、生活を支えるための土台です。

  • 人間の尊厳と自立
  • 介護の基本
  • 社会の理解
  • 人間関係とコミュニケーション
  • コミュニケーション技術
  • 生活支援技術
パート B5科目

老化、認知症、障害、医療的ケアをつなげて理解します。

  • こころとからだのしくみ
  • 発達と老化の理解
  • 認知症の理解
  • 障害の理解
  • 医療的ケア
パート C2科目

学んだ知識を組み合わせて、介護の考え方を組み立てます。

  • 介護過程
  • 総合問題

まずは1問から。

答えを選び、理由を確かめよう。

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